将来のことを考えた外構工事のポイント

 

お家を新築して外構エクステリアを検討するときや、外構エクステリアのリフォームを検討する際は、将来のことを考えたエクステリアの配置と選定を考えておく必要があります。
ご結婚後お二人のときにジャストマッチな外構エクステリアは、お子様が生まれた後、お子様が成長し車を取得されたとき、子供が独立し親元を離れたり、親の介護が必要になったりする可能性もあります。
遠い将来のことまでは想像できないかも知れませんが、少し先の将来のことは想像しやすいかも知れないので、じっくりと考えてみましょう。
外構工事が完成した後、ああすれば良かった、こうすれば良かったということができるだけ少なくなるように研究してみましょう。
このページでは、外構工事、エクステリア工事を行うときに気をつけておきたい、将来のことを考えた外構エクステリアのポイントをまとめています。

将来のことを考えた外構工事のポイント

 

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1.ガレージ・カーポート

カーポート

※画像出典 https://www.lixil.co.jp/

ご自宅にガレージやカーポートの設置を検討されるに注意して欲しい点は、「駐車スペースが狭い」、「出し入れがしにくい」、「場所が悪い」、「駐車スペースが足らない」です。できるだけ先のことを考えて失敗しない外構工事、エクステリア工事を行いたいものです。

カーポートが狭い・天井が低い

今乗っている車はプリウス(2019年年間販売台数1位)で、お子様が生まれたときにはミニバン(ヴォクシー等)に買い替えようとしたら、高さや長さが入らないというケースや、ハイブリッド車からプラグインハイブリッド車にして充電源をと思ったら、屋外コンセントを設置してなかったりというケースも。そのときはちょっと無駄かなと感じても、不便で作り直すことを考えたら、予めちょっと大きめのものをセレクトする方が得策です。

車の出し入れがしにくい

駐車スペースの位置と広さ、前の道路の幅によって、駐車スペースの間口の広さも考えておきましょう。前の道路の幅が狭いときや、前の道路の通行量が多くて一方からしら進入できないなどの場合は、間口を広めに取る、進入角度を変えるなどの対策が必要です。毎日の車の出し入れで常に柱をこすりそうとか、帰宅時に永遠と曲がれないなどのストレスができる限り少なくなる設計が必要です。

駐車スペースの場所が悪い

駐車スペースの場所は敷地全体のゾーニングとの関係性で一定の場所に決めないといけない場合が多いですが、駐車スペースの場所が悪く、玄関からの導線が大回りをしないといけない、駐車スペースの伸縮性の門扉が開けにくいということがないように、場所の設定は大切です。お仕事への通勤などにお車を毎日使用する場合などは、特にストレスとなる場合も多いので慎重に検討しましょう。

駐車スペースが足らない

車を停める駐車スペースは、車を駐車する他に、自転車を停める場所、雨の日に洗濯物を干すところという使い方をされている方が大変多いそうです。そんな日常使いや、お子様が車を購入された、自転車が増えた。といった環境の変化なども少し先の将来のことを考えて、スペースは広げられるか、屋根は延長できるか、もう1台車が増えた場合はどう対処するか。こんな想定も検討しておいたら安心です。


2.塀・フェンス

※画像出典 https://www.lixil.co.jp/

最近はオープン外構やセミオープン外構がトレンドで、塀やフェンスを設置しない場合も多くなっていますが、お子様が生まれてお庭が遊ぶ時、ペットの犬を飼う時など、子供やペットの飛び出し防止には塀やフェンスは最適です。また、防犯的な役目や視界を遮る効果等、心理的な面の影響もあるので、設置の有無は慎重に検討してみましょう。


3.屋外コンセント

 

外構エクステリアの工事で意外と忘れがちだったり、欲しい所にないという声が多いのが、屋外コンセントです。駐車スペースから玄関までの導線が暗いから電灯が欲しい。外で電動の器具を使いたいなど、生活環境などの変化により必要になってくる場合も多く、後々の設置は費用もかさむため、できるだけのことを想定して設置しておきましょう。


4.アプローチが階段で滑る

※画像出典 https://www.lixil.co.jp/

門から玄関までのアプローチはお家のイメージを決める重要なポイントですが、見栄えを優先した結果、歩きにくい階段や雨や雪で滑りやすくなってしまったということも。デザインを優先して階段にしたけど、介護が必要になりスロープにしたい等、家族構成や環境変化などがあっても、極力さわる必要のあることは最小限に留まるように検討しておきましょう。
床面が滑らないようにするには、ノンスリップ加工の素材やレンガ、天然石などを利用すれば、ある程度はスリップを抑制できるので、素材選びも慎重に行いましょう。


5.メンテナンスを考えていなかった

※画像出典 https://www.lixil.co.jp/

住宅の外観や屋根などは、塗装の耐用年数は10年~15年程度が多いですが、外構エクステリアについても経年劣化によるメンテナンスが必要になってくる場合もあります。特に天然木のウッドデッキなどは数年に一度の塗装が必要になりますし、タイル貼りの外構などは汚れたり、ひび割れたりすることもあります。またフェンスや物置なども錆びにくい処理がされている素材などもあるため、少し高価でも長い目でみたらお得になるということもあるので、使用予定の年数を見据え、耐久性やメンテナンス性も頭の片隅においておきましょう。


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