ブロック塀からフェンスや生垣へリフォーム

ブロック塀にひび割れや亀裂などがみられる場合には、早急な対応が必要です。そんな場合にブロック塀をリニューアルするにはどんな方法があるのでしょうか。このページでは、ブロック塀をリニューアルする際のフェンスや生垣などの種類とプライバシーを守る高さなどを解説しています。
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ブロック塀からフェンスや生垣へリフォーム

 

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1.ルーバータイプのフェンス

※画像出典 https://www.lixil.co.jp

こちらは施工実績の多いアルミ形状のルーバータイプのフェンスで、通気性の良いつくりで、視界を遮り過ぎず侵入者の視認性も高いタイプです。庭木を沢山植えているお家や隣家との境界をはっきりと示す場合などに最適です。カラーやデザインも豊富です。


2.木目調のフェンス

※画像出典 https://www.lixil.co.jp

オープン外構の一部に使用されている木目調のフェンス。まるで本物の天然木を使用したような温かみのあるフェンスです。高い塀ではなく、ちょっと低めの木目調のフェンスであれば、やわらかいイメージの空間が演出できます。


3.アルミ鋳物のフェンス

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アルミ鋳物のフェンスは、お家をオシャレに見せる効果が高いフェンスです。フェンスの上部がアール状になっており、アルミ形材のフェンスとは一線を画した赴きのあるデザインです。このようなデザインはアルミ鋳物のフェンスにしかできないものですね。視認性が良いので防犯性に優れていますが、目隠しとしての効果はありません。


4.樹脂系フェンス

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樹脂系フェンスは、耐候性のある木粉入り樹脂を採用したものが多く、ラチス格子のデザインを採用しているものが人気がある。独特の趣きで門まわりを個性豊かに彩ってくれます。格子の隙間のサイズも様々なものがあり、隙間の細い目隠し効果が高いデザインなどバリエーションも豊富。


5.目透かし系フェンス

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目透かし系のフェンスは、光を通すパネルを採用し、視線を遮りながらほんのりとしたシルエットが見えるタイプで、防犯効果と目隠し効果が高いデザイン。


6.スクリーンタイプのフェンス

※画像出典 https://www.lixil.co.jp

シャープなデザインでお家の格を引き上げてくれるフェンスに代わるスクリーンも塀やフェンスの代替として最適です。光や風を取り込め、目隠し効果も期待できます。空間創造スクリーンは様々なタイプが発売されているので、フェンスの代用だけではなく、住まいの様々な場所で利用できます。


7.目隠しスクリーンタイプのフェンス

※画像出典 https://www.lixil.co.jp

お家を囲ってしまわない目隠しタイプのスクリーンも塀やフェンスの代用として最適です。隣地境界線を明確にしたり、リビングの目隠しにも最適です。オープン外構の場合などは、駐車スペースの後ろに設置するとオープン側とクローズ側の空間区別がはっきりとついて安心感が生まれます。


8.垣根タイプのフェンス

和風のお家には和風の竹垣が似合いますね。お庭の景観を楽しめ、かつ、お手入れの手間を少なくするには、天然の竹を使用した竹垣よりも樹脂製の竹調タイプのフェンスも選択肢としてはあり。垣根には四つ目垣、蓑垣、鶯垣、鉄砲垣、松明垣、茶筅垣、御簾垣、鎧垣、トクサ垣等、様々な形状があり、それぞれ趣きも異なるのでお家やお庭に合わせてセレクトしましょう。


9.生垣

 

四季折々の表情を見せる生垣。写真は岡山で大変多く使われているレッドロビンの生垣です。生垣は防犯性と安全性、目隠し効果なども高く、お花が咲く植物などでは景観も楽しめることから、大変多くの場所で用いられています。しかしながら生垣は生き物である植物のため、お手入れが欠かせません。岡山で生垣に用いられる最近の傾向は、レッドロビン、シルバープリぺッド、クチナシ、フェイジョア、ローズマリー、オリーブなどが人気が高くなっています。


10.スチールフェンス

※画像出典 https://www.lixil.co.jp

 

スチール線材を使用した汎用性の高いデザインのフェンス。風通しがよく、敷地内の植栽を引き立てる効果があり、フェンスに棘のある植物(薔薇や柊等)を這わせたり、アイビー(蔦)などをフェンスに絡ませたりして、植物を育てる支柱にもなります。


11.プライバシーを守る高さ

※画像出典 https://www.lixil.co.jp

お家や庭で外からの視線が気にならずに寛げるようにするには、周囲からの見え方をコントロールする必要があります。お庭の前の道路や隣家のとの境界を明確にするフェンスや塀、生垣などの高さは、道路などに実際に立って、見られたくないものが隠せる高さや幅を調整して計画しましょう。
例えば、全面道路の敷地の脇に立ったときの視線の高さは1.5~1.8m程度です。水平の視界を遮るにはこの程度の高さのフェンスや塀を計画しましょう。2階の窓などが丸見えになる場合は、1.8~2.4m程度の高木・中木などの植栽を検討してみましょう。


ブロック塀をリニューアルする際には、様々なタイプのフェンス、垣根、生垣などがあります。プライバシー重視のもの、デザイン景観重視のもの等、お家のデザイン意匠と設置の目的を考えて検討してみてくださいね。


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