玄関ドアなどの鍵の抜き差しがしにくい時は?

玄関ドアなどを長年使用していると、鍵が抜けない!鍵が入りにくい!ってことありますよね。
鍵が抜き差ししにくい時は基本的には鍵穴の油が切れて、鍵が入りにくくなっていることが原因と考えられますが、油切れ以外の原因としては、異物混入、ホコリなども考えられるので注意が必要です。

原因を突き止めよう

まずは鍵穴を懐中電灯などで照らして中を見てみましょう、異物が詰まっていないか?ホコリが溜まっているようではないか?単に油切れなのか?原因の特定が解決の近道。
一番多い原因としては、鍵穴の油切れ。二番目はホコリ。三番目は異物混入です。
目でみて異物が混入していることが分かる場合は自力での解決は難しいのでプロにお願いしましょう。

鍵穴のメンテナンス

鍵穴の中には、すべりをよくする潤滑油が塗られていますが、時間の経過とともに潤滑油が乾いたり、少なくなったりして鍵がスムーズに回らない、抜けない、抜き差ししにいといことになります。
潤滑油が少なくなっている場合は、潤滑油を補充しましょう。潤滑油は鍵穴専用のものを使用するようにしましょう。鍵穴に、油や市販の合成潤滑油(CRC、シリコンスプレー)などを使用すると、油にホコリがつき鍵穴内部で粘着し作動不良になり、故障の原因になります。

用意するもの

掃除機

歯ブラシ(古いもので構いません)

鉛筆

潤滑剤


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鍵穴のメンテナンス方法

1.鍵穴のホコリの除去
2.掃除機のアタッチメントを隙間ノズルなどに交換し、鍵穴につけて左右に振って、鍵穴の中のゴミを吸い出します。
3.鍵を古い歯ブラシ等で軽く掃除しましょう。ディンプルキーはくぼみに汚れがたまりやすいのでブラッシングを行いましょう。
4.潤滑剤を鍵穴に少量スプレーします。
5.鍵の切り込みを鉛筆で強めに黒くなぞります。
6.数回鍵穴に抜き差ししてみましょう。

鍵穴のメンテナンスの方法を説明致しましたが、ちょっと分かりにくいな。どうしたら良いのか分からないという場合はお気軽にお問合せください。
アレ?やっぱり異物が詰まっていた!などの場合はプロに依頼しましょう。交換が必要かもと感じたら、点検や交換も対応していますので、お問合せください。

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