庭.pro / KGコンシェルジュ お庭と住まいのお役立ち通信【2022年3月号】

【お庭と住まいのお役立ち通信】は「庭.pro(ニワドットプロ)」「KGコンシェルジュ」の各サービスをご利用いただいたお客様に、お庭のことから住まいや暮らしのちょっとタメになるアイデアや実例をご紹介しています。

【お庭の豆知識】 天然芝vs人工芝 それぞれのおすすめポイント

お庭を持つ方なら一度は憧れる「一面芝で緑のお庭」天然芝の芝張りに最も適した時期は芝の成長が活発になる3月から5月なんです。

天然芝には大きく分けて、日本芝と西洋芝の2種類があり、更に暖地に強いタイプと、寒冷地に強いタイプに分かれます。
一般的に、日本芝は夏芝と呼ばれ春夏成長型で、高温多湿な日本の土壌に合い易く、成長がゆっくりなので、手入れが楽といわれています。
一方、西洋芝は寒さに強く冬でも青々としていますが、大きくなるので刈り込みが大変といわれています。
ただし、天然芝を張る場合に重要なのが「お庭の日照時間」が最低でも5時間は全体的に日が当たる環境が望ましいとされています。
また、定期的な水やりや芝刈りなどのメンテナンスの手間も楽しめる方でないと天然芝はおススメできません。

【天然芝のメリット・デメリット】

メリット:肌触りが柔らかい、季節の変化を感じられる、(人工芝と比べて)初期コストが安い、など

デメリット:水やりや芝刈りが必要、冬は茶色くなる(日本芝)、維持費用がかかる、環境を選ぶ

 

その反対に「人工芝」は文字通り人工の合成樹脂(ナイロンやポリエステルなどが一般的)で作られたものなので、日当たりや土壌を選ぶ必要が無く、基本的にどんなお庭でも張る事ができます。

その分初期コストは天然芝より高くつきますが、水やりや芝刈り、肥料などの維持費がかからないのでトータルコストは安く済む場合も。

また昨今の人工芝人気に対する企業努力の甲斐もあって価格も以前より随分安価になりました。かつては「天然芝の10倍」とも言われていましたが、最近では安価なものなら天然芝の2~3倍くらいの価格の商品も流通しています。

さらに材質も年々改良され、「いかにも人工芝」という見た目から、数種類の色の材質を混ぜて近くで見ても天然芝に見えるほど自然な見た目のものや、葉が長くクッション性に優れた風合いの人工芝も登場しています。

【人工芝のメリット・デメリット】

メリット:水やりや芝刈りの手間がかからない、維持費がほとんどかからない、枯れない、

デメリット:(天然芝より)肌触りが硬い、(天然芝より)初期費用が高い、熱を吸収しやすいので夏場は熱くなる、火気厳禁(バーベキューなど×

天然芝・人工芝それぞれメリット・デメリットはありますが、天然芝はお子様やペットの環境面でも安心ですし、ただ土だけの庭よりは雑草対策効果もあります。また、人工芝はなんと言ってもメンテナンスフリーな上に、防草シートを下に敷けば高い防草効果も期待できます。

ご自宅のお庭の環境やライフスタイルに合せて、是非検討してみてはいかがでしょうか?

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【施工実例 & お客様の声】- 庭木や生垣を伐採して管理の手間を軽減 –

庭木の剪定や雑草管理などが難しくなった為、できる限り手間の掛からないお庭にしてほしいとのご要望で、庭木や生垣の伐採、伐根、フェンス設置、庭石撤去、物置撤去、防草用の砂利敷きなどもさせて頂きました。

施工前

施工後

【お客様の声】
とても感じのいい方に施工して頂き両親共に感謝しております。またフェンス設置もきれいにして頂き大変ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

このお庭の詳細な施工内容はコチラからご覧いただけます↓

庭木を伐採して管理の手間を軽減

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-今月の’ナカツカサ’便り-

我が家の庭に野鳥を呼んでみました

我が家のリビングからは庭のモミジとジューンベリーが見えるんですが、たまに野鳥が飛んでくるので家の中から観察しています。これがとっても心の癒しになっていたので、自分でも野鳥を呼び寄せる事にチャレンジしてみました。
今回はみかんを挿して数日後・・・メジロが飛んできて食べているところに出会えました
野鳥は冬から春に山の食べ物が少なくなると里へ下りてくる事から、ちょどこの時期が呼びやすい時期だそうです。皆さんも是非試してみてくださいね!

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