庭.pro / KGコンシェルジュ お庭と住まいのお役立ち通信【2022年7月号】

【お庭と住まいのお役立ち通信】は「庭.pro(ニワドットプロ)」「KGコンシェルジュ」の各サービスをご利用いただいたお客様に、お庭のことから住まいや暮らしのちょっとタメになるアイデアや実例をご紹介しています。

【お庭と住まいの豆知識】庭から始める暑さ対策!庭も室内も心地いい空間に

早くも記録的な猛暑にエコや節電への関心が高まる中、住まいの暑さ対策の1つとして、「日差しを遮る」ことが最も効果的です。

出典:LIXIL https://www.lixil.co.jp/

まず代表的なのはリビング前に設置する「テラス屋根」です。光は遮らず、紫外線だけをシャットアウトする素材なら明るさを保ったまま、室内温度の上昇を和らげてくれます。雨除けにもなるため、洗濯物干し場としても重宝します。

また日除けを主目的に設置するなら、近年人気なのが「オーニング」や「シェード」です。


「オーニング」は「日除け」の意味で文字通り日差しを遮る素材でできており、主要メーカーの「オーニング」には防水効果もあるため、雨を遮ることもできます。

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また「オーニング」はハンドルを回すだけで開閉できる「巻き上げ式」が人気があります。

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台風など悪天候の際にも手早くしまう事も出来る「巻き上げ式」なら、お値段は「吊り下げ式」よりお高いですが使用した方の満足度は高い様です。

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また「シェード」は「オーニング」より目の粗い素材でできているため、優しい日差しが差し込むイメージで、どちらかというと目隠しの要素が強くなります。

出典:YKK AP https://www.ykkap.co.jp/

その他アサガオやゴーヤなどつる植物を栽培した「グリーンカーテン」も比較的育てやすく気軽に出来るので近年よく見かける様になりました。植物は葉から水分を放出しているので、この放出された水分が蒸発する際に温度を下げてくれるから涼しいというわけです。

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またお住いの構造的に「テラス屋根」や「オーニング」や「パーゴラ」等が設置できない場合は、落葉樹をウッドデッキの前やリビング窓の前に植えるのもお勧めです。

一般的に目隠しの目的で植えるなら「常緑樹」が適していますが、「落葉樹」は暑い時期は枝葉が茂って日差しを遮り、寒い冬は落葉してしっかり日差しを取り込む事も出来る、いわば「天然のカーテン」の役割を担ってくれるので、室内の温度調節にはもってこいというわけですね。

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さらに、日除け以外の暑さ対策として「風通しを良くする」も重要です。フェンスは目隠し効果が最も大切ですが、間隔の狭いフェンスを設置すると風まで遮ってしまいます。

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その場合はフェンスの間隔を調節したり、足元部分だけでも空けておくことで風の通りも良くなり圧迫感も軽減してくれます。
また、庭木や生垣が多いお宅は混み合った枝を透かす様に剪定してあげることで、風通しが良くなるだけでなく、病害虫予防にも繋がりますよ。

今年こそ「お庭から始める住まいの暑さ対策」をやってみたい方は「庭.pro」ご相談下さい。

 

 

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【庭.proの施工実例】お庭の年間管理(草刈り、草抜き)

昨年から庭木の剪定を含めたお庭の年間管理に入らせていただいている施主様のお庭で、草刈り・草抜きは春・夏・秋の3回、剪定は夏・秋の2回の予定で、今回は春の草刈り、草抜きの施工をさせて頂きました。施主様はペット(猫)を飼われているので除草剤は使用できないため、草刈りと部分的には草抜きで除草を行いました。

Before

After

詳細な施工内容はコチラからご覧いただけます↓

 

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-今月の’ナカツカサ’便り-

「アジサイの挿し木」に挑戦してみました!

今年たまたまアジサイの切り花を頂く事が多かったので、「挿し木」に挑戦してみました。
土は「鹿沼土(かぬまつち)」で発根剤は「ルートン」を使用しました。

気をつけた点は、最初は直射日光があたらない明るい場所に置いて、葉の水分の蒸発を抑えるために葉を半分切りました

また水は土が乾ききらないか確認しつつ遣り過ぎに注意しながら行い、今のところ順調なので、成功したらまずは鉢で栽培してみようと思っています。

※注意点=種苗法という法律があって挿し木等で増やすことは自由ですが、営利目的で品種登録されている植物を増やすことは法律で禁止されていますので、ご注意ください。

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