岡山の皆さんにもおすすめの「玄関アプローチ」の外構12の施工例

今お住まいの住宅の「玄関アプローチ」に満足していますか?住み慣れた我が家でも「昔とは求める条件が変わった」「そろそろ変化が欲しい」そんな風に思ったら、より美しく、より快適に!玄関アプローチのリフォームをおすすめします。

【画像出典:LIXIL https://www.lixil.co.jp】

エクステリアをリフォームするだけで、住まいの外観イメージをリフレッシュすることができ、生活に便利な機能も追加できますよ。今日は、岡山の皆さんにおすすめの「玄関アプローチ」の外構12の施工例をご紹介します。

岡山の皆さんにおすすめの「玄関アプローチ」の外構12の施工例
玄関アプローチの外構12の施工例
玄関ポーチ
①玄関ポーチを明るくしたい
②スロープの代わりに車いす用のエレベーターを付ける
小道
③機能的な土間コンクリート
④スタイリッシュな敷石
⑤アートのような飛び石
⑥枕木はナチュラル志向に
⑦暖かみのあるレンガ
門扉・目隠し
⑧玄関ポーチに作る門扉
⑨ダブルエントランスでもう一つの空間が生まれる
カーポート
⑩「後方支持方式」カーポートなら敷地が狭くても駐車しやすい
⑪濡れずに自宅に入れる一石二鳥のカーポート
⑫今あるカーポートをカスタマイズできるオプション
まとめ

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玄関アプローチの外構12の施工例

「車がないと生活できない」と言われる岡山のような地方都市の車社会にはよくあることだと思いますが、とかく自宅の駐車場のスペースが幅を取り、玄関アプローチにエクステリアを思うように設置できず「諦めねばならなかった」という経験をお持ちの方もいるかもしれません。

そんな長年の夢も、リフォームで叶えることができるかもしれません。なぜなら、新築当時にはなかった便利な商品が、主要メーカーから次々と発売され、今なら叶うかもしれないのです。

玄関アプローチと一言で言っても、エクステリアの構造物は多岐に渡ります。道路から玄関までの道のりには「小道」や「ポーチ」「門扉」などが設置され、玄関アプローチ内に「カーポート」が含まれる場合も多くあります。それぞれのエクステリアの、おすすめの施工例を見ていきましょう。

玄関ポーチ

①玄関ポーチを明るくしたい

【画像出典https://www.lixil.co.jp】

住宅は、時代によって流行りのカラーがあります。最初はきれいだった色も、年月が経つにつれて流行遅れになったり、暗くなったり、薄汚れた印象になってしまうことがありますよね。10年経って外壁を塗り直す際には、新しい壁色に合わせて、玄関まわりも変えてみませんか?玄関ポーチは玄関アプローチの中でも、一番住宅に近い場所なので、全体的な見映えの重要なポイントです。

玄関の扉自体も、様々な種類が販売されています。大きな扉は重厚な印象に、アルミ製は軽くて傷みも少なくシャープな印象、ぬくもりのあるウッディな扉に変更すれば、まるで雑貨屋かカフェのようなかわいらしい玄関になりますよ。小窓がついているものを選べば玄関内に明かりが差し込み、誰か来た時にもシルエットですぐわかります。

今は幅が大き目の扉を選ぶ方が増えています。両袖タイプより、片袖タイプのほうが省スペースで広く使えます。将来、車いすになった時に、玄関から出入りするとなると幅80cm以上ないと厳しいかもしれません。リフォームの際には将来を見据えて検討してみましょう。

②スロープの代わりに車いす用のエレベーターを付ける

【画像出典: https://item.rakuten.co.jp/look-it/2_27-ud-320c-s/】

今すぐ必要なくても、考えておかねばならないのは、玄関や庭にスロープを作るスペースがあるかどうかです。スロープは緩やかに作るのでかなりのスペースを取るので、敷地がない場合に利用したいのは「車いす用エレベーター」です。

車いす専用エレベーターを設置した場合、玄関の戸を左右に開閉する「引き戸」に変更すれば、車いすが待機していても扉を開けることができます。車いすに乗ったまま、玄関から一人で出入りできたらうれしいですよね。

一般的に「特定福祉用具」は、介護保険の適用です。「要支援1~要介護5」と認定された方であれば、指定を受けた事業者から購入した場合に限り、購入価格の9割を市町村が補助してくれます(年10万円上限)。リフトに関しては、レンタルの対象となっている商品です。

小道

③機能的な土間コンクリート

この画像は、土間コンクリートで仕立てた駐車場の向こう側に、左方向に伸びた土間コンクリートの小道が続いている施工例です。土間コンクリートにした部分と、舗装なしの部分の雑草の成長の差は、この画像を見ても歴然です。

忙しい日々を過ごしていると、平日は仕事の帰りが遅く、休日はレジャーや買い出しに出かけてしまい、庭の手入れをしている暇がない。そんな岡山県民も多いと思います。長期にわたり雑草を抑えるには、丈夫な土間コンクリートが一番適しています。

この雑草の生えている部分を舗装しなかったのは「いつか時間ができたら植栽しよう」と思っていたのかもしれませんね。もし、今すぐ何かを植える予定がないなら、防草シートを敷きましょう。その上にお好みの化粧砂利を敷くと外観もきれいに仕上がります。

④スタイリッシュな敷石

敷石は、ワンランク上の玄関アプローチに欠かせないアイテムです。敷石は、外観が洗練されていて、雨で足元が悪いときにも通りやすいのが特徴です。ボコボコした風合いの石畳も素敵ですが、ベビーカーや高齢者のショッピングカートなどがスムーズに通れないと困るのであれば、タイルのような薄いもので作り、段差のないものにするとよいでしょう。

敷石は、玄関アプローチ全面をびっしり作り上げると高級感あふれる仕上がりになりますが、お値段もそれなりにかかってしまいます。一般家庭ではびっしり貼り巡らせるよりも、砂利や芝生、土間コンクリートと併せて、人が通るところだけを敷石にする方が多いようです。画像の施工例のように、タイルや天然石を切り欠いたモザイクアートのようにしてもスタイリッシュで素敵ですよ。

⑤アートのような飛び石

こちらは「飛び石」の施工例です。人の歩幅に合わせて飛び飛びに、石材やタイルなどを置くことを「飛び石」あるいは「踏み石」といいます。飛び石というと和風邸宅を想像するかもしれませんが、洋風のものをお探しならば「ステップストーン」で探してみてください。キャラクターを模したデザインのものや、アジアンリゾート風のものなど、かわいい飛び石がたくさん販売されています。

飛び石は、敷石よりも隙間を広く取り、飛び飛びに設置するものなので、比較的安価で満足のいく玄関アプローチを作ることができますよ。飛び石を、芝生や砂利のような異素材と併せて、アクセントとして引き立たせるとおしゃれです。

ただし、飛び石は、電動カートやベビーカーが通るにはあまり適していないというデメリットもあります。飛び石をあえて通路に使わず、花壇のオブジェに使うという方法もありますよ。

⑥枕木はナチュラル志向に

【画像出典: www.amazon.co.jp/dp/B084RM3YBY】

高原の別荘地風の外観に憧れるなら、玄関アプローチにナチュラルな枕木を使うことをおすすめします。枕木とは、そもそもは電車の路線で、2本のレールを乗せて支えるものです。本来の役目を終えた枕木の廃材は、古木として買い取られ、玄関アプローチなどお庭のナチュラルなエクステリアとして再利用されてきました。

かつての枕木は、腐らないようクレオソートが染み込ませてありましたが、近年クレオソートの発がん性がうたわれるようになり、次々と丈夫なコンクリート製のものに変わっていき、木製の枕木は減っていきました。

そこで、枕木を模したエクステリア商品が開発され、出回るようになったのです。枕木エクステリアは、ウリンなど木製のもののほかに、腐らないFRP枕木、敷くだけなら枕木風のタイルも安価で人気ですよ。画像の施工例のように、地面に埋め込んで踏み石のように使ったり、また、枕木を立てて門柱や目隠し外構にしたり、横に置けば、花壇の土留めにも使えますよ。

⑦暖かみのあるレンガ

【画像出典: https://item.rakuten.co.jp/tamatebako/cure-as-br/】

昔、洋画で見たようなレンガ造りの重厚な洋館に憧れます。しかし、レンガの住宅にはちょっと手が出せなかった、という方におすすめなのが、レンガを玄関アプローチの素材に取り入れるアイデアです。

かわいいレンガの小道が曲線を描いて玄関まで続いているだけで、童話に出てきそうなメルヘンチックな外観となることでしょう。レンガの敷き方は「ランニングボンド」「ヘリンボーン」「バスケットウィーブ」など数種類のパターンがあり、レンガの配置を変えるだけで印象が変わり面白いですよ。

ホームセンターでも安価なものが手に入りますが、床には表面がつるつるしているものは選ばないようにしましょう。雨天時や苔が生えた時に滑りやすくなりますよ。通販で海外から輸入された本物のアンティークレンガを取り寄せることもできますよ。自然に風化してなんともいえない趣があります。

門扉・目隠し

⑧玄関ポーチに作る門扉

【画像出典:YKK AP https://www.ykkap.co.jp】

岡山では車で出入りできる利便性を優先し、オープン外構が主流となっており、フェンスを作らないご家庭も多くなっています。でも本当は「クローズド外構」か「セミクローズド」に憧れていた、というならリフォームがおすすめです。

もし敷地が狭いことで諦めているなら、玄関ポーチに目を向けてみてください。ここなら門扉を設置することが可能かもしれません。むしろ部材が少なくて済むので安価で夢が叶うかもしれませんよ。

門扉の中は、室内と室外のちょうど中間地点で、程よいパーソナルスペースと言えます。インターフォンを門扉の外に付ければ、セールスマンなど見知らぬ人がドアまで入って来ない安心感があり、また幼い子供やペットが不用意に飛び出してしまうのも防いでくれます。

⑨ダブルエントランスでもう一つの空間が生まれる

【画像出典:LIXIL https://www.lixil.co.jp】

こちらも「門扉」を使った、室内と室外のはざまの新しい空間を生み出す方法です。門扉というと出入りをするただのドアであると認識していませんか。門扉は使い方によっては、屋外にもう一部屋できたような、プライベートスペースを作り出すこともできるんですよ。引き戸型なら省スペースで作ることができます。

この画像の門扉のように、半透明のスクリーンであれば、日光を遮らないので明るい日差しを取り入れることもできますね。重すぎず程よい目隠しにもなり、生活感あふれる自転車や三輪車などの収納スペースにもなります。こちらの商品はオプションで、自動で点灯するLEDライトを取り付けることもできるそうですよ。

カーポート

⑩「後方支持方式」のカーポートなら敷地が狭くても駐車しやすい

【画像出典:YKK AP  https://www.ykkap.co.jp】

自宅前の道路の道幅が狭く「何度も切り返さないと駐車場に入れない」あるいは「車庫入れが苦手」という方は、「ただでさえ狭いのにカーポートなんて夢のまた夢…」そんな風に思っていませんか?柱が後ろにしかない「後方支持方式」のカーポートはご存じでしょうか。これなら左右に余裕がなくてもカーポートを設置することができますよ。

紫外線による車の色褪せや、真冬の霜から守ってくれるカーポートは、車好きな方にはぜひ外構リフォームしてほしいエクステリアです。岡山の皆さんには2台停められる間口の広い後方支持タイプのカーポートもおすすめですよ。

⑪濡れずに自宅に入れる一石二鳥のカーポート

【画像出典:YKK AP https://www.ykkap.co.jp】

岡山県南部では大雪はほとんどありませんが、大雨に降られることは時折ありますよね。そんな時に雨に濡れずに自宅に入れるカーポートが欲しくなります。建物一体型の駐車場は、大がかりになり費用も高そう。いったいいくらかかるのか、考えただけで気後れしてしまいますよね。そこまで立派なものを求めていない方におすすめなのが、この画像の右側部分のような、「車の台数」+「α」のワイドな屋根を持つカーポートです。

カーポートの屋根を玄関アプローチのほうに張り出させるだけで、通路屋根を兼ねた便利なエクステリアになります。カーポートにプラスαのスペースがあれば、雨に濡れずに荷物を運べるのはもちろんのこと、雨天時にちょっとした作業をすることもでき、自転車やスクーターなどを雨から守ることもできますよ。

⑫今あるカーポートをカスタマイズできるオプション

「スペースを有効活用して日々の利便性にこだわりたい」という岡山の皆さんにおすすめしたいのが、手軽に変化を付けられるカーポートのオプションです。普段マイカー通勤していて、日中はカーポートが丸々空いているという方には「物干しオプション」がおすすめです。今人気の「テラス屋根付きの物干し場」に大変身しますよ。

カーポートにサイドパネルを取り付ければ、雨風が避けられ、乗り降りに時間がかかる小さなお子様や赤ちゃん連れにも好評です。サイドパネルは隣家からの目隠しとしても機能します。またカーポートに外部コンセントを取り付ければ、夜間照明や防犯カメラを設置したり、電気自動車の充電をしたりと、何かと便利になりますね。

まとめ

岡山の皆さんにおすすめの「玄関アプローチ」外構12の施工例をご紹介いたしました。新築時に見た時と比べて、選べる商品やアイデアが格段に増えていると感じるかと思います。時代に合ったものを選べるのが庭リフォームのよいところです。新築当時、無理だと諦めたエクステリアも、今なら可能かもしれませんよ。岡山の専門業者にぜひお尋ねくださいね。

外構工事.proの安心基準

KGコンシェルジュが直営する「外構工事.pro」では岡山県の信頼できる地元の専門業者=プロをご紹介するために独自の評価基準を設けています。
外構・庭づくりの専門家で職人歴10年以上の造園施工管理技士・造園技能士・ブロック塀診断士・エクステリアプランナー・樹木医などの資格を持つ岡山県の職人もしくは専門業者のみを厳選しています。
施工次第で品質が大きく変わる外構・エクステリアは“安さ!”のみではなく、信頼できる業者選びが重要です。
お客様のご要望を丁寧にヒアリングし、各種メーカー商品の豊富な品揃えで不要なコストは抑えつつ予算と美観のバランスの取れた外構・エクステリア・庭づくりを豊富な商品ラインナップ、経験からご提案します。
カーポートやフェンスなどのメーカー製品には保証が付いていますが、保証やアフターサービス、お見積内容も詳しくご説明します。施工した物の不具合や品質に問題が生じた際にはお気軽にご相談いただければ、誠実にご対応します。
職人や施工業者はそれぞれに特長や得意技術、こだわりを持ち合わせたプロ集団なので、多様な趣味思考や様々なニーズにも対応可能です。
現地調査、見積無料で信頼できる地元岡山の優良企業をご紹介しますので、まずはご相談ください!

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