外構・エクステリアのフェンス選びに!種類・機能・設置方法を解説!

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念願のマイホームを手に入れて年月がたつと、庭の役割も変化してきます。
「子供が成長して自家用車が増えた」「新しくペットを迎えた」「庭の手入れをする時間が減った」など、家族の変化に伴って以下のような色々な希望が出てきますよね。

・庭と駐車場をゆるやかに区切りたい
・来客が庭に入らないような導線にしたい
・ペットが動けるゾーンを区切りたい
・生け垣の手入れが負担になってきた

外構・エクステリアの良い点は、希望に合わせてリフォームすることが比較的容易なところにあります。建物のリフォームは時間も費用も大がかりなものになりますが、外構・エクステリアのリフォームは自宅での生活は変えないまま、庭の使い勝手だけを良くするからです。
岡山県内にもたくさんの外構・エクステリアの専門業者がありますが、相談する前にまずはフェンスの種類と選び方、設置方法などを詳しく見ていきましょう。

外構・エクステリアのフェンス選びに!種類・機能・設置方法を解説!

フェンスの種類
・アルミ・スチール製フェンス
・木・竹製フェンス
・鋳物フェンス
フェンスの機能
・目隠しフェンス
・完全目隠しタイプ
・半目隠しタイプ
・防音・遮音フェンス
・ガーデニングフェンス
・駐車場フェンス
フェンスの設置方法
・自立型・移動式フェンス
・杭打ちタイプのフェンス
・基礎設置型フェンス
自宅にピッタリなフェンス探しのコツ

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フェンスの種類

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外構・エクステリアのリフォームには、思い描くプランに適したフェンスの選定が重要になります。希望するフェンスによっては、DIYでリーズナブルに対応できる場合もありますし、外構・エクステリアの専門業者に依頼して安全性の高い施工をしてもらった方が良い場合もあります。
外構・エクステリアに使うフェンスは様々な素材・形状のものがあります。選ぶときは、カタログのイメージ・パースだけでなく、実際の庭に施工した完成写真を見せてもらいましょう。カタログだけでは分からない素材感やイメージの差が掴めますよ。

アルミ・スチール製フェンス

アルミ・スチール製のフェンスは、比較的安価に設置できるため人気の商品です。
樹脂塗装で木目調に仕上げたものや目隠し機能に優れたものなど、色や形の選択肢も多く、自宅の雰囲気にマッチするデザインが選べます。
木製に比べて傷みにくく、メンテナンスコストも軽く済むでしょう。DIYで比較的簡単に設置できるタイプのフェンスもあります。

木・竹製フェンス

木の板や焼杉、竹などの天然素材を用いたフェンスと、樹脂と木粉を混合させた樹脂素材で作られたフェンスがあります。
カントリー風やナチュラル系の庭に木製フェンスを希望する人は多いですし、和風の庭に板垣や竹垣を設置することもあります。
天然素材は風合いが良いのですが、シロアリや雨風による腐食が起こるため、定期的に防水塗料を塗ったり全体を張り替えたりするコストがかかります。
樹脂素材の商品は風合いは劣りますが耐久性が高く、メンテナンスコストもあまりかかりません。樹脂素材の板垣や竹垣は、生け垣の管理が難しくなった高齢者のお宅の外構リフォームでも喜ばれます。
ガーデニングを楽しむ家庭では、「ラティス」と呼ばれる格子状の木製フェンスが人気です。目隠し機能を持たせた「ルーバーラティス」という商品もあります。

鋳物フェンス

アルミを鋳造して作る鋳物フェンスは、重厚感と高級感のあるデザインが魅力です。板状のアルミ・スチール製フェンスに比べて価格は高めですが、他のお宅と被りにくくオリジナリティのある外構・エクステリアづくりが可能です。
曲線を多用したヨーロピアンなデザインが多く、レンガブロックとも相性が良いでしょう。鋳物フェンスにつるバラなどを絡ませてガーデニングを楽しむのもいいですね。
注意したいのは、鋳物フェンス自体にデザイン性があるので、設置することで庭や家全体の雰囲気を大きく変えてしまう可能性があることです。施工写真を確認するなどして、完成イメージをしっかり把握するようにしましょう。

フェンスの機能

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フェンスは単に敷地の境界を区切る以外にも、目隠しや防音など様々な機能があります。
主にアルミ・スチール製フェンスと木製フェンスに目隠し機能を持たせた商品が多く、防音目的では特殊な樹脂パネル等を使った商品があります。

目隠しフェンス

「玄関が道路から丸見えになってしまう」「オープン外構で通行人の視線が気になる」「浴室窓が道路に面していて不安だ」という場合は、目隠し機能を持ったフェンスがおすすめです。
ただし、目隠しフェンスは構造上どうしても風通しが悪くなったり、日当たりが悪くなったりする場合があります。通風や採光をある程度確保しながら目隠し機能も欲しい場合は、フェンスの種類や形状などを、経験豊富な外構・エクステリアの専門業者に相談してみましょう。
フェンスの目隠し機能には、「完全目隠し」と「半目隠し」があります。

完全目隠しタイプ

「スクリーンフェンス」とも呼ばれ、外部からの視線を完全にシャットアウトできるフェンスです。
半透明のポリカーボネートパネルを使った商品や、目の詰まったルーバータイプの商品があります。浴室窓やリビング窓の前に設置する場合が多いでしょう。
視線を遮りプライバシーを確保できる半面、通風や採光が悪くなるデメリットがあります。

半目隠しタイプ

ある程度の目隠し機能を持ちつつも、隙間があり風通しや採光に配慮されたフェンスです。
板状のパーツを平行に並べたものや、ブラインドのように斜めに重ねたルーバータイプがあります。パーツの向きによって縦格子と横格子タイプに分かれ、縦格子は玄関前など「囲った感」を出したくない場所に向き、横格子は敷地の外周などに使われることが多いです。
また、パーツ同士の間隔により、目隠し機能の度合いも異なります。一般的には板状パーツの隙間が10mm~20mm程度で「目隠し機能がある」と判断される場合が多いようです。
あまりに隙間が狭いと暴風雨などで風圧に耐え切れず倒壊する可能性があるため、フェンスの高さとパーツの間隔は施工業者の意見を参考にした方が安全でしょう。

防音・遮音フェンス

騒音を軽減するために吸音性のある多孔質樹脂を用いたパネルタイプのフェンスです。
住宅街のコンビニ駐車場などでよく見られますが、駐車場のエンジン音やエアコン室外機の音を遮る目的で、一般住宅でも使われています。
一般的なアルミ・スチール製フェンスと比べると安価ではありませんが、近隣との騒音トラブル防止のためにあえて使用している場合も。防音・遮音性能については、施工業者によく確認しましょう。

ガーデニングフェンス

「ラティス」「ルーバーラティス」と呼ばれる木製フェンスや、背丈の低い花壇用のフェンスは、ガーデニングフェンスに分類されます。
庭のゆるやかなゾーニングに適しており、自立する衝立のような移動式フェンスや、地面に浅く差し込んで固定するフェンスなど、DIYで設置可能な商品も多くあります。庭でペットを飼う場合など、侵入されたくない場所を簡単に区切りたいときにも役立ちますよ。
隣家との境界ブロックに手を付けたくないが、庭の目隠しはしたいという場合に、自立型のルーバーラティスを設置する人もいます。

駐車場フェンス

駐車場と道路を区切る目的で設置されるフェンスもあります。フェンス部分がアコーディオンのように伸縮するタイプと、学校の校門のように横にスライドするタイプ、フェンスが電動で上下に動いて開閉するタイプがあります。
家を手に入れた当初はオープン外構でそのまま車を駐車していたものの、子供が敷地内に侵入したり防犯面で心配になったりして、後から駐車場フェンスを設置する場合も多くあります。
雨の日に車から降りる必要がないため、リモコンで操作できる電動式が人気です。

フェンスの設置方法

フェンスは種類によって、DIYでも簡単に設置できるタイプと、プロの業者に施工を任せた方が良いタイプがあります。詳しく見ていきましょう。

自立型・移動式フェンス

ガーデニングに使うラティスフェンスや、庭のゾーニングに使う自立型フェンスなどは、ホームセンター等で完成品が販売されていることも多く手軽に設置できるフェンスです。ネットのエクステリア専門店などでも、簡単にDIYで組み立てられるフェンスが多数販売されています。
ただし、手軽な分、素材の強度や耐久性は業務用製品に比べて劣ります。
土台にプランターを設置できるタイプのラティスフェンスなら、プランターの重さでフェンスが安定するので多少の風雨でも倒れる心配がありません。
自立型・移動式フェンスは、台風など暴風の可能性があるときは、フェンスを建物際へ避難させたり地面に倒したりして被害を軽減できるのが安心ですね。

杭打ちタイプのフェンス

ホームセンターやネットのエクステリア専門店で手に入る、DIYで地面に穴のあいた杭を打ち込み、後から地上部分を杭の穴にはめ込むタイプのフェンスです。
自立用の「足」がなく、自立型・移動式フェンスに比べて足元の見栄えが良いのが特徴です。
コンクリートで大掛かりな基礎工事をする必要がなく、業者に依頼せずDIYでリーズナブルにフェンスが設置できるので人気が出てきています。
ただし、地上部の背丈に対して、地面に打ち込む杭の深さが不足している商品もあるため、注意が必要になります。
地上部の高さにもよりますが、支柱の全長の30%以上は地下に埋めるようにしましょう。深さがそれよりも浅いと、設置後にフェンスが暴風雨で傾いたり倒れたりする可能性があります。
背の高いフェンスを設置したいときは、DIYよりも専門の外構・エクステリア業者に施工してもらった方が安全といえます。

基礎設置型フェンス

外構・エクステリア業者がフェンスを設置する場合は、ほとんどがこのタイプです。
地面を掘り返してコンクリートブロックやモルタルを流し込み、フェンスの支柱を固定するための基礎を設置してからフェンスを取り付けるため、DIYで設置するフェンスよりも安全性が高く、背丈が高いフェンスも設置できます。
アルミ・スチール製フェンスを設置したい場合は、ほとんどの製品で基礎工事が必要になります。コンクリートブロックやモルタルを扱い慣れていない人、水平器の使い方が分からない人は、DIYにチャレンジするより外構・エクステリアの専門業者に依頼したほうが、結果的に負担が軽くなることも多いでしょう。

自宅にピッタリなフェンス探しのコツ

フェンスと言っても様々な材質や機能に加え、デザインも相当な種類があります。また、岡山県内にもたくさんの外構・エクステリアの専門業者がありますが、それぞれ得意なデザインやプランニングのセンスが異なります。

自宅にピッタリのフェンスを探すのは、楽しさがある反面、ちょっと面倒に感じることもありますね。膨大なカタログの中から、どれが最適な商品なのか自分で判断するのも難しく感じるでしょう。

エクステリア雑誌やインターネットの施工例をチェックして、「自分はこんな雰囲気が好き」「こんなデザインは嫌だ」という好き・嫌いをハッキリさせておくだけでも、業者とのマッチングが上手くいきやすくなります。
その際、フェンス単体ではなく実際の個人宅の施工例をチェックするのがおすすめです。
カタログでは良さそうに見えるフェンスも、実際に設置された写真を見て「思っていたのと違うな」と感じたり、「もっと隙間が狭い方がいいな」と気付いたりすることもありますよ。

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