外構工事の落とし穴!注意すべきポイントと信頼できる業者の選び方って?

外構工事で失敗!

外構工事の落とし穴!注意するポイントと信頼できる業者の選び方教えます

念願かなって手に入れたマイホーム。こだわりの間取りと快適さを追求した機能性住宅に仕上がって大満足!…でも実際に暮らしはじめてみると、何か忘れているような気がする…それってもしかして、外構のことじゃありませんか??
いや忘れていないよ!という人も、外構のこと、ハウスメーカーにまかせっきりになっていませんか?

うっかり忘れ事件多発!新築時には外構も忘れないで

外構工事のことをうっかり忘れて…

意外と多いのは「外構工事のことを忘れていた」という事例。家のことはしっかりと練り込んでいたけど、お庭や外構のことが後回しになってしまい、そのまま過ごしているケースや、そもそも家とセットになっているものだと思って、外構工事のことはすっかり眼中になかったケースが多発しています。

家はとても立派だけど、敷地を見ると土がむき出しでなんだか寂しい…自家用車の駐車スペースも線を引いただけになっている…道路から家の中が丸見え…そんなお家を見かけたことはありませんか?これって、人間に例えるなら、洋服は立派だけど、足元は裸足で泥だらけという状態です。

予算や工期の都合もあり、一時的なものかもしれませんが、せっかく建てた我が家ですから、きちんと整った状態で住まい始めることができるのがベストなはずです。では、なぜこういう事態が起こってしまうのか、多くの人が陥りやすい落とし穴その1を次項で解説します。

【落とし穴 その1】外構工事は家の工事に含まれると思っていた!

自宅を新築する際、つい見過ごしてしまいがちなポイントが「本体工事に外構も含まれると思っていた」です。一戸建て住宅を手に入れたいと思った時、土地と住宅があれば十分だとなぜか思ってしまう人もいるようです。その理由は、庭や生け垣・塀などの外構設備が備わった家が多いから。モデルハウスなどは特に、外構がきちんと整った状態で展示されています。であれば、土地代と住宅の価格分を用意すれば、モデルハウス通りの家が手に入る…そう思ってしまいますよね。でも実際は、住宅価格はあくまで本体のみ。外構の設えは含まれていないことがほとんどです。

そのために、外構を作るための予算や時間を確保することができず、「後から外構」になってしまうことがあるのです。
一戸建て住宅を作るということは「土地+住宅本体+外構」が必要だということを覚えておきましょう。

理想の外構がほしいなら、おまかせしないことが正解!?

外構工事に潜む落とし穴って…

ハウススメーカーがきちんと外構込みで提案してくれているから、我が家は大丈夫!…と言う人もいますね。落とし穴 その1には落ちずに済んだようです。でも安心するのはまだまだ早い。2つ目の落とし穴がそこに潜んでいます。
自宅と外構はセットと思っているからこそ見落としがちなポイントには注意しましょう。

【落とし穴 その2】ハウスメーカーに全部おまかせしちゃった!

外構を考える際、住宅本体とのマッチングも考えてハウスメーカーにおまかせをする人も少なくありません。最初からセットになっているというケースもあります。そのこと自体は全く問題がありませんが、注意すべきポイントを見過ごしてしまうと、理想とは程遠い外構工事になってしまうことも…。外構も住宅と同様、一度作ってしまうった跡での作り変えはとても難しいです。だからこそ、ポイントをしっかり押さえるようにしましょう。

・ポイントその1「打ち合わせは手厚いか?」

まず、確認をしておくべきポイントは、どんな外構工事をしてくれるのかという内容を確認しておきましょう。外構工事では、庭や庭木・カーポートや門扉、塀や生け垣、さらに物置など、内容は多岐にわたります。したがって打ち合わせをするべきことは多数あるのですが、この打ち合わせがざっくりしたものだったり、場合によっては打ち合わせ自体が無かったりします。あくまで住宅とセットなので…ということであれば、要注意です。住宅は、土地の広さや形状・建物の向き・道路との面し方など一軒一軒条件が違います。いわばオーダーメイドで作られるものです。住宅に合わせて作られる外構も同じくオーダーメイドです。つまり、打ち合わせの内容が薄いということがありえないことなのです。

ここできちんと打ち合わせができていないと、いざ仕上がった際に不満が出てくるようになります。例えば、「玄関が狭い」「車が車庫に入らない」「外からの視線が気になる」などが代表的なもの。こんなはずではなかった…とならないように、丁寧に打ち合わせをするようにしましょう。

もし、打ち合わせの内容に不安を覚えた場合は、別の外構専門業者に話を聞いてもらうのもオススメです。

・ポイントその2「自社施行かそれとも下請け工事に出すのか?」

打ち合わせの際に、確認をしてほしい点が、「誰が工事をするのか」ということ。ハウスメーカーの場合、多くが下請け業者に工事を発注しています。よくあることではあるのですが、ハウスメーカーがどの範囲までカバーしてくれるのかは実際はまちまち。ハウスメーカーと打ち合わせをした内容が、下請けの事業者に伝わっていなかったということもあるようです。

また外構工事を下請けに発注している場合、ハウスメーカーも利益を得ないといけませんので、見積もりの何割かはハウスメーカーの取り分になります。つまり、施主の支払った価格の6~7割程度の金額で、専門業者は受注しているということです。その点についても考慮しておく必要はあるでしょう。

自社で施工しているというハウスメーカーや専門業者もあります。ただ、自社施工だからといって必ずしも安心というわけではありません。工事の品質や価格についてはまちまちですので、施工例を見せてもらうなどして、しっかり見比べるようにしましょう。

・ポイントその3「見積もり価格の根拠を示してくれるか?」

ハウスメーカーにおまかせをする場合や、もともと住宅とセットになっている場合も、外構は外構工事のみで見積もりを出してもらうようにしましょう。その際、見積もりの根拠もきちんと示してもらいましょう。

時々見かけるのは、「外構一式 ○○万円」というような項目。まだ打ち合わせをしていないのに予め価格が決まっている場合は要注意。先に述べたとおり、外構工事はオーダーメイドになります。およそこれくらい…という目安はありますが、最初から予算を組むことが極めて難しい項目になります。もし、そのような見積もりを提示されたら、中身をきちんと解説してもらい、自分たちの要望が叶うのかどうか、納得できるまで確認しておきましょう。

ちなみに、外構工事の相場は住宅価格の10%程度を目安とされています。その価格よりも高かったり、低かったりする場合も工事内容を確認しておいたほうが良いかもしれません。また工事を下請けに出す場合は、ポイントその2で解説した通り、100%の外構工事の価格ではないことも考慮に入れておきましょう。

意外とハマる、営業トークのワナ!

営業マンにおまかせ!

ここまで読み進めて、不安になった方もいるかもしれません。でも実際には、きちんとしたハウスメーカーがほとんどです。家と外構は切り離せないことを教えてくれたり、工事内容と見積もりの根拠をきちんと説明してくれたりと、一生に一度の大きな買い物に失敗がないようサポートしてくれるはずです。

でも、そうだからと言って「おまかせ」は絶対にやってはいけません。できれば、ハウスメーカーも含めて何社か見比べたほうが良い場合があります。デザインひとつとっても、あらゆる面から提案をしてくれるはずです。さらに5年先・10年先と家族の成長に合わせた外構の活用方法など、いろいろな話を聞くことができるはずです。その話の中から、自分たちに合う業者を選ぶことが失敗しない外構工事のポイントです。

とはいえ、どの業者も自社で受注をしたいというのは共通です。他社との違いなどを教えてくれることもあるかもしれません。その際に、もし下記のようなセリフが出てきたら要注意。3つ目の落とし穴にハマるかもしれません…。

【落とし穴 その3】「当社におまかせください!」にハマった!

3つ目の落とし穴は、ずばり営業トーク。自社で受注をしたいがために発せられる言葉は、施主に有利なように見えてそうでない場合もあります。注意したいセリフを何点かピックアップしてみました。

・注意したいセリフ その1「外構と家はセットなので、ハウスメーカーにまるごと依頼するのがおすすめですよ!」

→家本体だけでは快適な暮らしはできません。でも必ずしもハウスメーカーに依頼する必要はありません。場合によっては、外構専門業者に依頼したほうが良い工事ができることもあります。

・注意したいセリフ その2「他社に依頼すると、住宅の保証範囲外になりますよ!」

→外構と家はもともと別の扱いです。外構については、施工をした業者が保証します。万一、住宅本体の保証がなくなるとしたら外構工事によって本体の機能を損失してしまうような場合だけ。外構工事をハウスメーカーとは別の業者がすることによって住宅本体の保証がなくなることはありません。

・注意したいセリフ その3「外構工事分○○円分はサービスします!」「○○万円の予算内でやります!」

→ハウスメーカーは主に家本体から利益を得ています。そこから値引く代わりに、外構工事をサービスするということは、ほとんどお金をかけずに外構が出来上がるということになります。お金のかかっていない外構がどんなものになるのか、想像に難くありません。
また、○○万円の予算内で…というのも要注意。外構はフルオーダーです。したがって予算が一律にしづらいものなのです。ある一定の予算内で工事をするということは、帳尻を合わせるところがどこかに発生しているのかも…。

・注意したいセリフ その4「図面があれば大丈夫。おまかせください!」「打ち合わせは必要ありません」

→外構の打ち合わせの際には、図面が必要です。でもそれだけでは十分ではありません。実際、家を立ててみて分かることは、図面通りにならないということです。それを確認する唯一の手段は現地確認です。現地確認をせずに「おまかせください」と言われた場合は、少し注意をしたほうがよいかもしれません。

・注意したいセリフ その5「当社の施工件数は○○エリアでNo.1!多数の実績があります」

→施工実績の豊富さは、信頼の証でもあります。ただその施工件数をどれくらいの期間・何人のスタッフでこなしているのかはよく確認したいポイント。一人の営業マン・職人が抱えられる仕事には限界があります。過剰に多い件数をこなしている場合は、どこかにしわ寄せが発生していることもあります。

外構工事の失敗を防ぐコツ!落とし穴にはまらないために…

理想の外構を手に入れよう!

ここまで、外構工事で失敗がちな落とし穴を3つ紹介してきました。失敗しないためには、ズバリこの3つの落とし穴にはまらないことです。
先に述べた、落とし穴とそれ対する解決法をまとめると、以下のようになります。

【落とし穴 その1】外構工事は家の工事に含まれると思っていた!
→【解決法 その1】外構工事は住宅本体に含まれない。個別で打ち合わせをするべし!

【落とし穴 その2】ハウスメーカーに全部おまかせしちゃった!
→【解決法 その2】ハウスメーカーにおまかせをせず、さまざまな業者を見比べるべし!

【落とし穴 その3】「当社におまかせください!」にハマった!
→【解決法 その3】営業トークに惑わされず、誠意を持って対応してもらえる業者を見極めるべし!

つまり、信頼できる業者を選ぶことが成功の第1段階となります。

とはいえ、世の中にはハウスメーカーを含めたくさんの業者があるのもまた事実。自分たちで探し出せるか不安…という方は、ぜひKGコンシェルジュにご相談ください。
KGコンシェルジュでご案内する業者は、各種専門資格の有無はもちろん法令・法規の順守、メーカー基準等を満たした正しい施工、施行前の充分なご説明から近隣住宅への配慮など、あらゆる面で安心してお任せできるプロのみです。
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