台風シーズンに備えて、おうちの総点検をしませんか?【住まいのお手入れカレンダー:8月】

岡山県に来る1年間の台風の数をご存知ですか?
岡山県の台風への備え

 6月7月8月9月10月11月12月年間
2018年02221007
2017年01110003
2016年00021003
2015年02110004
2014年01102004
2013年00021003

(気象庁HPより引用「中国地方(山口県を除く)への接近数」)

台風の中心が鳥取県、島根県、岡山県、広島県のいずれかの気象官署等から300km以内に入った場合を「中国地方(山口県を除く)に接近した台風」としています。(注)接近は2か月にまたがる場合があり、各月の接近数の合計と年間の接近数とは必ずしも一致しません。

台風は岡山県には上陸または接近することは少ないと思いがちですが、近年台風は、大型化し北上することが多くなってきました。岡山県でも十分に備えておきたいものです。
岡山では台風シーズンは8~10月の間。台風シーズンに備えてお家の屋根・アンンテナ・雨どい・雨戸などの総点検をおすすめします!

台風への備え〔屋根のメンテナンス〕

岡山県の屋根のメンテナンス
戸建て住宅の場合、台風への備えとして大切なポイントと言えるのが、屋根です。
屋根材によってメンテナンス方法が異なるので一緒にチェックしていきましょう。

瓦屋根

皆さんに最も馴染み深い屋根材が瓦ではないでしょうか。
瓦屋根は耐久性はありますが、重量があるので万が一台風の強風で飛ばされてしまうと、大変危険です。
しっかりと固定されていることが重要なので、ズレなどがないようしっかりチェックしましょう。

ストレート屋根

スレート屋根とは薄い板状の屋根材のことを言います。
ストレート屋根は、軽量化に特化しており、価格も安価なため最近の住宅にはよく使われています。
瓦屋根と同様、ズレなどがないかチェックすることが重要です。
劣化している状態で台風に見舞われると、屋根が飛ばされてしまう可能性があります。
劣化を抑えるためには、定期的なメンテナンスが必須であり、約10年に一度は塗装の塗り替えを行うことで劣化を防ぐことができます。


屋根のチェック・メンテナンスを、自分するのはちょっと不安。プロにお任せしてみませんか?
まずは「KGコンシェルジュ」へご相談ください。
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台風への備え〔窓のメンテナンス〕

岡山県の台風に備えて窓のメンテナンス
台風への備えとして一番最初に思いつくのが窓の対策ではないでしょうか。
窓ガラス自体はある程度の強風に耐えられるようになっています。
むしろ、窓ガラスが割れる原因としては窓にモノがぶつかってしまうためです。
小石や細い木の枝などから、洗濯物や傘、屋根材などが飛んでくることも!
気象庁HPより引用「風の強さと吹き方」

(気象庁HPより引用「風の強さと吹き方」)

台風の際に窓ガラスが割れてしまったら、窓ガラスの破片が散乱してしまうだけではなく、
風雨が家の中に入ってきて、被害もより一層大きなものになってしまいます。

窓ガラスの台風対策1

万が一窓ガラスが割れてしまった場合の飛散防止のために備えておきましょう。
窓ガラスの飛散防止として、ダンボールで窓ガラスを覆ったり、飛散防止用ガムテープやガラス飛散防止フィルムを貼ります。
ダンボールを貼る場合は、ものがぶつかるのを防ぐため外側に貼っても良いですが、飛ばされないよう固定できるようにします。
固定できない場合には、窓の内側からダンボールを貼ります。
また、カーテンを閉めるのを忘れないようにしましょう。
カーテンを閉めるだけでも家の中に窓ガラスの破片が飛散するのを防いでくれます。

窓ガラスの台風対策2

それでも心配なお家や、風の強い地域・立地上風の影響を受けやすいお家はリフォームで、台風対策を考えてみませんか?

シャッターや雨戸

雨戸やシャッターを、後から付けることが可能です。
台風対策だけではなく、防犯対策や暑さ・寒さ対策にも有効です。
シャッターは電動のものや、雨戸は採光ができるものなど多種多様です。
ライフスタイルに合わせて、窓のリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

合わせガラス

より強度の高い合わせガラスにリフォームすることも有効な手段です。
合わせガラスは、「割れにくい」だけではなく、万が一割れた場合にもガラスの飛散が少なく、危険が少ないです。


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台風への備え〔ベランダ・バルコニー・アンテナのメンテナンス〕

岡山県の台風の備えベランダ
2階以上の場所にあることが多いベランダやバルコニー。風雨の影響を受けやすいので備えが必要です。
大切なのはベランダやバルコニーの外に、ものを置かないこと!
台風が来る前には、家の外に置いているものを家の中に片付けましょう。
植木鉢はもちろん、掃除道具やゴミ箱、スリッパ、物干し竿なども危ないので家の中に入れておくのが良いです。
大型で家の中に移動させられないものは、事前にロープなどで固定します。
自分の家を守るだけではなく、近所にも被害が及ばないための大切な備えです。

アンテナについても、屋内型や強度の強い設置をすることもできるので、プロに相談してみましょう。

いざというときのための備えのために、家の中、身の回りは大丈夫ですか?
これを機会に家族みんなでチェックしていきましょう。

台風への備え〔いざという時のために!〕

その1:避難所へ行く場合の備蓄品

避難所へすぐに移動できるよう、日ごろから備蓄品をまとめておきましょう。
・水/最低限2リットル
・食料/保存がきき、火を通さなくても食べられる食品
・防寒具/保温シートやレインコートなど
・医薬品/持病の薬など
・貴重品/現金、身分証明書、預貯金通帳、印鑑、保険証
これらのものを家族分準備し、すぐに持ち出しできる場所に保管しておきましょう。

その2:自宅で待機する場合の備蓄品

上記の様な備蓄品のほか、自宅で避難生活がおくれる準備をしておきましょう。
・水/生活用水も必要になるため、バスタブに水を張っておきましょう
・カセットコンロ/ガスや電気が止まってしまった場合に利用できます
・懐中電灯/ランタンなども活用できます
・ラジオ、充電器/ソーラータイプ・手回しの両方あると便利

その3:日頃からハザードマップを確認

地元自治体が準備しているハザードマップを確認できるようにしておきましょう。
自分の住む地域が降雨被害に遭いやすい場所ではないかなど、事前に自治体のホームページで確認して、
いざというときに備えましょう。

〔岡山県ハザードマップ〕
http://www.pref.okayama.jp/page/detail-27327.html


いかがでしたか?
台風対策は、『台風が来る前』にすることが肝心です。
お家で心配な箇所がある場合には、早めに相談して解決しておきましょう。
気になることがあれば、住まいや暮らしの中のお困り事について、
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