庭.pro / KGコンシェルジュ お庭と住まいのお役立ち通信【2022年4月号】

【お庭と住まいのお役立ち通信】は「庭.pro(ニワドットプロ)」「KGコンシェルジュ」の各サービスをご利用いただいたお客様に、お庭のことから住まいや暮らしのちょっとタメになるアイデアや実例をご紹介しています。

【お庭の豆知識】シロアリの発生時期になりました!

4月は「シロアリ」が巣から飛び立つ時期です!「我が家は大丈夫・・・」と思っていても、川や田んぼに近い場所で木造住宅が多い地域などでは、住宅はもちろん庭木の切り株や放置された木材、ウッドデッキなどもシロアリが巣を作りやすい場所になります。

ただ「シロアリ」は知っていても実際に見た事がある人は意外に少ないものです。シロアリはアリと言っても一般的な「クロアリ」とは異なる生き物で、アリ用の殺虫剤を散布してもシロアリには効果を発揮できません。また羽のついたアリは、すべてシロアリというわけではありません。

 

シロアリ(左)は4枚の羽根が全て同じ大きさで、

胴体がずん胴でクロアリ(右)の様にくびれていません

 

 

また、実際に目にしていないからと言って、皆さんのお宅に居ないとは言えません。ひそかに大切な住まいを蝕んでいる可能性もあるのです。

とはいえ、床下にもぐるのはなかなか大変なので、確認すべき兆候をお伝えします。

①床が歩くと部分的にへこんだりギーギー音がする
②家の基礎周辺に蟻道(土色で幅1cm程度の線上の道)がないか
③枯れ木、切り株の中身がスカスカになっていないか

もし一つでも兆候があったらできるだけ早く調査することをお勧めします。

ただし、頼んでもいないのに突然害虫駆除業者を名乗る人がやってきて「無料点検だけ」と言われたのに契約を勧められたり、「すぐに駆除しないと大変な事になる」と急かされたりという話しも聞きますが、

KGコンシェルジュの「シロアリ.pro」の現地調査は無料ですし、調査後に駆除をお断りされてもご請求等発生しませんので、安心してまずはご相談くださいね。

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害虫駆除の基礎知識

 

【施工実例 & お客様の声】花付きが鈍ったバラの土壌改良と花壇の新規施工

「バラの花付きが悪く、きれいな花が咲かなくなってきた」とのご相談。土が硬くなって水はけも悪く、根が張れない状態になっていたので、土を掘り起こして処分し、代わりにマサ土に腐葉土、堆肥、パーライト、暖効性肥料などを配合して土壌改良を行いました。

土壌改良と新規花壇設置_施工前 by 庭.pro

施工前

土壌改良と新規花壇設置_施工後 by 庭.pro

施工後

バラに合うレンガの花壇も素材感や色、設置場所や曲線の角度など施主様と細かく相談しながら新規施工しました。

このお庭の詳細な施工内容はコチラからご覧いただけます↓

 

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庭づくりの施工実績 by 庭.pro

 

-今月の’ナカツカサ’便り-

やっと暖かくなったので、庭のウッドデッキで朝食をいただきました!

ウッドデッキ
まだ芝が茶色く見た目は寒々しいですが、草花も芽生え出し、まだ蚊も居ないし、とても気持ち良く過ごせるのでおススメですよ♪

ウッドデッキでは日頃から布団や洗濯物を干したり、犬の散髪をしたりと家族の日常に欠かせない場所になりました。

ウッドデッキの施工で悩まれている方がいらっしゃいましたら実体験を元にメリット、デメリット(お手入れなどについても)お伝えします!!

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